2019.08.30 |コラム

モテたい?それなら一度はモテてみましょうか



恋愛コミュニケ―ションの講師をしていると、「聞いたらモテモテになりますか?」と聞かれる事がある。「はい!もちろん。今までに感じた事のないモテが訪れますよ!」と言いたいところだが、モテることを目的にしている人はモテません!!


世の中のモテる人たちって自然体でモテていると思いませんか?清潔感こそあるけれど、それほどイケメンや美人ではなくても、ノリが良かったり、明るかったり、もちろん優しくてオシャレで魅力的。


異性にのみモテている訳ではなく、同性からも好かれている事も多く、人間的に素敵な人だからこそ、モテるのでしょうね!


「モテる事が目的」を否定した意味ですが、まずはなぜモテたいのか?によって違ってきます。そこでモテパターンを2つに分けて紹介します




モテパターン1 とにかくモテたい人


ある男性、気が利くし、面白いし、ある程度の経済力もある。マメだしオシャレ。仕事もしっかりしているけど、夜は夜で忙しく、毎日のように違う女性とデートをしている。


もしこの男性の事が羨ましい!と思うとにかくモテたい人ならば、これならやはり、テクニックととにかく女性が好き!という気持ちが大事でしょう。複数の女性と付き合う事は気を使う事も多々あります。


誕生日や付き合った記念日をたった1人の人が相手でも忘れてしまったり、面倒だったりする人には到底真似ができません。常に複数の女性を喜ばせたいという、ある意味愛溢れる人です。


自分は何もしなくても、あちらから勝手に好きになってくれて、好きでい続けてくれるなんて事はないのです。ある程度の能力とかなりの気遣いが必須。




モテパターン2 いやいや女子をとっかえひっかえという事ではなくて、困らない程度が理想です。



付き合う人は1人でいいのです。1人の人と両想い。自分の事が大好きで、何をしても喜んでくれて、待っていてくれる人。もし自分が相手に飽きてしまったら、直ぐに次の相手が現れ、お付き合いへと発展する。そんなふうに恋愛には不自由しない程度のモテる人。実際にいますよね。彼や彼女を途切らせた事のない人。


昨今、離婚率も急上昇。バツのある人も今では普通になりつつあります。そしてむしろバツのある人の方が、その後ちゃっかりお相手がいたりして、もちろん再婚する人もとても多いです。


これこそ、困らない程度のモテ!いつもシングルでいる事はなく、恋愛を楽しめている人。
1人の人を愛し、愛される事に価値を持っている人。




あなたはとにかくモテたい?困らない程度にモテたい?


もし、あなたの「モテたい!」の意味がパターン2の困らない程度のモテなら、私の開催する恋愛コミュニケ―ションセミナーで得る事ができます。
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困らない程度のモテってモテてるって言えますか?



このグラフ、34歳までの独身男女に聞いた、これまでにお付き合いをしたことがありますか?という質問です。なんと女性の60%、男性に至っては70%の人が一度もお付き合いした事がないと答えているのです。


だったら、1度でもお付き合いした事のある人は、ちょいモテと言ってもいいだろうし、それこそ困らない程度なら、モテていると言っても良いはずです!
10人中3人から4人の中に入るって事だから!


私のセミナーを聴き、実践すれば必ずモテます。
パターン1のとにかくモテたい人にだってなれます。まあお勧めはしませんけど。




ではなぜ必ずモテると言い切れるのか


それは、世の中に溢れる、パターン1のとにかくモテたい人のための講座にヒントが隠されていました。


第一印象である自分自身の見た目から始まり、相手のどこをまず褒めれば良いのか?
待ち合わせの場所には先に到着しているのか、女性に飲み物だけでなくケーキを勧めたのか?女性が席を外している間にお会計したか。


会話のキャッチボールができていたのか、相手の言葉を興味深く聞けたか。しゃべりすぎなかったか、ただただ黙っていなかったか


笑顔の対応が出来ていたかか、前向きな発言とはどんなものでその前向き発言が出来ていたのか。相手に共感しはするけど、なれなれしくし過ぎない。しっかりとお礼の言葉が言えるのか、相手を笑わせるような話は出来るか。


髪の毛、靴、服、爪、口臭に鼻毛、最後まで大丈夫だった?そして相手はもう一度会ってみたい!という期待感を持たせることができたのか


この当然と言えば当然の事とプラスのテクニックを駆使してモテる人になっていく。




自然とモテる人はこれらを自然と思っている



自然体のモテる人は自然に出来てしまっているけど、出来てない人は学ばなければいけない。だからモテ塾は成立している。


ただ学ぶ前に「なぜ?」がどうしても出てくる。例えば、なぜ彼女ならまだしも、はじめてあった女性のお会計を自分がするの?2度と会えないかもしれないのに・・・?


男性が女性のお会計もするのは、良いのか悪いのかではない。支払う方が圧倒的にモテるからだ。プロの私たちが言うのだからこれは絶対。


ただ、自然に出来なければ結局モテないから、自分がお会計するのが当たり前まと思い込んで喜んでお支払いしなければいけない。


それだけではなく、相手がニコリともしなくても、こちらは笑顔を絶やさない。相手は人任せでお店も決めてくれないけれど、喜んでくれそうな店を一生懸命探す。




恋愛コミュニケ―ションセミナーはマインドをリセット


そうなんです。考え方が変わらなければ、テクニックがテクニックのまま終わってしまう。「モテたい!」と言う気持ちが前面に出てしまうと、どんなに頑張っても「ちょっとキモイ」になってしまう事もある。


頑張っている人は大好きだけど、自分の為に頑張るのではなく、将来あなたの絶対的な見方になってくれる相手のために頑張って欲しい。


心からの笑顔で、心から奢りたくなってしまう。相手の事が知りたくてたまらないから、興味深く話も聞けるし、相手の笑顔が見たいから、気の利いた会話も学びたくなる。




自分がやりたい事になるから、恋愛するのも結婚するのも簡単!



心から、人を喜ばせ、楽しませる事が楽しくなったなら、モテの世界にようこそ!


自然体で、一度モテてみましょうか!



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