2018.03.20 |ブログ

結婚したらいいことしかなかった!

結婚したらいいことしかなかった!

結婚して幸せですか?


私ごとですが今日で結婚22年目です。
良く聞かれる質問に
「結婚して幸せですか?」
「結婚してよかったと思いますか?」
「やはり結婚はしたほうが良いと思いますか?」
等等。

婚活中の人も恋人がいる人も、
結婚について不安を感じたり、
本当に必要なの?と疑問に思う事はあります。

結婚しても幸せそうでない夫婦はたくさんいるし、
世の中の離婚率も高い。

もちろん結婚したら
良いこともたくさんあるけど、
今の自由な生活もなくなるし、
大変な事の方が多いのでは?

でも今日の私に、
「結婚して良いこと悪いことあるだろうけど、
結婚してよかったですか?」と聞かれたら、
私はこう答える
「結婚したら良いことしかなかった!」と。

結婚22年目の時


今日の私というのがポイントで、
20年前の私なら、
「後悔はしていないけど、
もう少し遊びたかったな」と
答えたかもしれないし、

15年前の私なら
「最悪!もっと相手を選んで
結婚すればよかった」と
答えたかもしれない。

10年前の私なら
「やっと彼の思考になれてきた!
どう扱えば自分が楽しく
いられるかもわかってきた。
家族団らんは幸せな時間
色々あったけど結婚してよかった」と
答えただろう。

そして5年前の私は
「結婚は良いことも
不便なこともあるけれど
1人でいては絶対に見えない世界がある。
だから1度は結婚したほうが良い!」と
強く答える。

そして22年目の今日・・・
「結婚したらいいことしかなかった!」になりました。

「いいことしかない」だから、悪い事なんて何もない。


「いいことしかない」だから、悪い事なんて何もない。

かといって、私たちが仲良しカップルなのか?
と言われればそこには程遠い。
一緒に出来る趣味もなく、
休日は殆ど別々で過ごす。

見たいテレビも違うので、
私がYOUTUBEで見損なったドラマを見、
隣の部屋で旦那さんが、
自分の見たいテレビを見るなんて事が通常。

映画に出かけても
別々の映画を観るほど趣味が全く合わない。

仕事の話をしても、
彼と私は全く違う分野なので、
「解ってないな~」と思う事ばかり。
もちろん彼もそう思っているに違いない。

教育方針も、
金銭的価値観も
根本は違う事は気づいてはいるけど、
お互いに強い拘りがないか、
捨てたのでそれほど気にならない。

ただ気を付けていること


彼が大好きな海から帰ってきた時は
「今日はどうだった?」と質問すること。
良いこと悪いこといつになく饒舌にはなしてくれる。

そして腹がたつ事があったら、
彼がしてくれた事を思いだす。
娘たちをそれは、それは可愛がってくれる事。
父が亡くなる前に「釣りに行きたい」という父を
何度も海に連れて行ってくれたこと。

何よりも
日々感じる何とも言えない
絶対的安心感を与えてくれた事。

絶対的安心感


絶対的安心感

良いことばかりだったらあり得なかった。
数年前までの、
「良いことも悪いこともある」でとどまっていたら、

悪いことが続いたら私は不幸。
良いことをしてくれたら幸せ者。
という人任せな幸せしか
感じられていなかった。

「良いことも悪いことも」の両方があったから、
今の思いがある。
今の安定があり、
自分の成長があり、
仕事にも活かせる。

人の思いはすぐに変わる。


結婚に迷いを感じている人は、
良くない結婚を拾い集め、
結婚なんてしなくてもいいよねと言う。

自分で幸せになろうとしない。
結婚というものが幸せなのか
そうでもないのかを単純に問う。

長い結婚生活の中で、
悪いことだけ拾い集めるのか、
その中にある良いことを探すのかは
自分次第だと思う。

私は長い、長い時間がかかってしまったし、
もう5年後にどんな事を言っているかは
その時になってみないとわからない。

結婚は生活だから、
日々状況は変わるし
相手も変わる
自分も変わる。

永遠の愛なんてなくても良い。
永遠に成長し続けるだけ。

「結婚したら良いことしかなかった!」
何年かかってもそう言えるカップルの
縁結びをしたいと心から思う。

結婚したらいいことしかなかった!
The Greatest Happiness