2017.08.22 |ブログ

開運観相学の観点から観る婚活1

 私のもう一つの名前とは


私のもう一つの名前とは

私、深井多恵ですが、
もう1つの名前があります。
その名も
深井善礼(ぜんれい)

嘉祥流開運観相学の導師としての
名前です。

婚活をするにあたり男女共に
最重要項目の見た目。
もちろんその中には
スタイルや姿勢もあるでしょう。

しかし、好みの差こそありますが
顔は大切なポイントですよね。

顔については生まれつきだから
これは代々伝わる遺伝子を
怨むしかない?


いいえそんな事はないのです。
それを教えてくれたのが
嘉祥流開運観相学の世界。


「顔は自分で変えることが出来る」

というのがこの学問の面白いところ

 顔を美しく変えることができたら


毎日朝起きて出かける前にすること
その中には、見た目に関する事が
大半を占めています。

家の中から外に出て
どこに行くのかにもよりますが、
必ず人は、顔を洗い、歯を磨き、
髪の毛を整えます。

行先に見合った服装に着替え、
殆どの女性、中には男性も
多かれ少なかれ化粧をします。

女性の化粧に関しては
洗顔からはじまり、化粧水に美容液
コンシーラーでくすみを隠し
化粧下地で顔色を整え

ファンデーションを塗り
眉を整え、アイラインにアイシャドウ
頬にはチーク、そして口紅。
仕上げはお粉をたたいて完成

基本的なメイクでも
こんな感じでしょうか?

そこまで時間をかけて
人は見た目を良くしよう
少しでも若く綺麗に見えるように

顔色良く健康的に見えるようにと
鏡の前に数分から数十分
座り続けるのです。

顔を美しく変えることができたら

もちろんそれは嫌な時間ではなく
どんどん明るく綺麗になっていく
化粧のノリがいい日や
髪型がばっちり決まった日は
なんだかウキウキしてきます。

そう。見た目を変える事で
心が変わるのです。

 鑑定士は何を観ているのか?


観相学の話に戻ります。
観相学とは鑑定士が人の顔を観て
その人の運命を言い当てます。

金運や職業運。
そしてやはり愛情運結婚運

顔を観て運命がわかってしまう
そんな占いみたいな事・・・
しかし観相学の面白いところは
これは占いではないのです

ではなぜ顔を観て
運命を言い当てる事が出来るのか?

鑑定士はその人の顔を観ながら
そこに現われている心を
観ているのです。

心というのはその人の考え方
もっというと考え方の癖です。

 心のありか


さて心はどこにあるでしょうか?
大体は心臓あたりを示します。

確かに辛い時にはなんだか
この心臓のあたりが痛いと感じるし、

なんだか不安な時は
「胸騒ぎ」なんて言葉があるように
やはり胸のあたりで感じます。

ただこれは錯覚で、
心臓は痛みを感じる事も
辛さを感じる事も
不安や喜びを感じる事もできません。

それらを感じているのは
もっと上。
頭の中にある脳の仕事です。

ですから、嘉祥流観相学は
脳相学とも言い、
その人の脳の動きを観る
要するに考え方を顔を通して
観る学問なのです。


考え方は顔に表れてきます。
これは誰にでも経験がある事なので
思い出してみてください

 誰もが心を読もうと顔を観察する


誰もが心を読もうと顔を観察する

例えば新しい部署に入りました。
新しい上司になり
新しい同僚ができます。

その新しい仲間たちと、
出来ればストレスなく仲良く
やっていきたいと思う。

そこでよろしくお願いしますと挨拶し、
相手の顔を見たときに、
目も眉もつり上がり、
つんつんと冷たそうな人から、

今日から私の仕事を引き継ぎますので、
しっかりと覚えてくださいね。


なんて言われたら、
あっちゃ。大丈夫かなこの人
意地悪そうだよね・・・
なんて考える。

逆に、眉も目も下がり気味、
優しそうな人から
「大丈夫よ。解らない事があれば
なんでも聞いてくださいね」

と言われたら、

良かった優しそうな人がいた。
「これならなんとかやっていけそう
と考える。

多かれ少なかれ私たちは、
見た目の情報でその人のことを
知ろうとし、分析し、

どのような話題でどのような対応を
とろうかと判断します。

意識はしていなくても
瞬時にそのように考える。
この人となら仲良くなれそう。

この人にはなるべく
近づかないようにしようと判断する。

これこそがもう観相学なのです。
私たちは、直感からそして多くは経験から、
その人がどういった人なのかということを、
顔を見て判断することができるのです。

 なぜ顔を見てその人のことを判断できるのか?


果たしてこの目も眉もつり上がったお局が
本当に意地悪なのか?

目と眉が下がり優しそうな先輩が
本当に優しい人なのか?

そもそも人は意地悪な人
優しい人と簡単に分けられるものなのか?

ご自分でもありませんか?
なんだか今日は気分もいいから、
誰にでも優しくなれちゃうと思える日。

嫌なことが続いてイライラしていて、
悪いなと思いながらも
ついつい人に冷たく当たってしまう日。

なぜかこの人とはなすと、
なんだかイラっとして
他の人と対する時とは違い、
意地悪な態度をとってしまうとか。

好みの人と話すときは思わず
ニヤけてしまうということ。

相手によって様々な感情、
顔がある。

なのにその人の考え方の癖が
なぜ顔で判断できるのか…

続きは次回にしておきます
The Greatest Happiness